歯髄炎になるほどの虫歯を見逃されて激痛に耐えた夜…信頼している歯医者でも診察内容に少しでも不安を感じたら違う歯医者に行くべき。

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「もう虫歯の痛みは味わいたくない!」

虫歯で歯の治療をしたことがある人なら誰しもそう思っているはず。

私もその中のひとりです。

もう虫歯で痛い思いも治療で怖い思いもしたくありません!

そんな思いをしないために3ヶ月ごとの定期検診で歯医者に通っていたのに、歯髄炎になってしまうほどの虫歯を見逃されていました(>_<)

そのため2日ほど薬も効かないほどの歯の激痛で眠れぬ夜を過ごしました(T_T)

結局、別の歯医者を探して虫歯による歯髄炎と言われ処置してもらい、やーっと激痛から解放されました!

このことから、「かかりつけだけが歯医者じゃない。少しでも不安や疑問があれ他の歯医者にも行くべき」ということを身をもって学びました。

あくまで私の体験ですので、こんなこともあるのか…という感じで読んでもらえたらと思います。

ちなみに歯髄炎というのは、歯の中の歯髄が何らかの原因で炎症を起こしていることです。(かなりざっくり説明)
私は虫歯による歯髄炎でした。

とっても痛かったです…!
私にとっては陣痛といい勝負で、大人げないことに2歳の長男に泣きついてしまうほどでした(T_T)

以下詳細ですっ

誤診?歯髄炎になるほどの虫歯の見過ごし

少し右上の奥歯がムズムズ痛痒いような気がしていて、定期検診の時期でもあったので歯医者に予約をとっていくことに。

上の奥歯がムズムズ痛痒いことを話すとまずレントゲンを撮ってくれました。

ですがレントゲンでは特に異常は見当たらず、視診でも目立った異常や虫歯はないといわれました。

歯茎を見ても特に目立った腫れや変化もなく…
でもエアーをかけるとすごくしみる。

おそらくこれじゃないか?とついた診断名が「知覚過敏」でした。

もともと結構前から右上の奥歯付近に知覚過敏の症状がありました。
(いやこれ今思えば虫歯にしみてたのかも…)

知覚過敏?と思ったけれど、レントゲンも撮ったし時間をかけて診てくれたし、なにより信頼していた先生だったのでその診断を信じて、前からあった知覚過敏が酷くなっちゃったのかなぁと思っていました。

その日は、知覚過敏ということで特に処置もせずとりあえず1週間ほど様子を見ましょうと次回の予約を入れて帰りました。

その日から徐々に痛みが強くなっていき、痛みが出ている間は薬を飲まないとちょっと堪え難い痛さになっていました。

激痛で眠れぬ夜を過ごす

歯医者の予約日前日の夜中。
歯の痛みはマックスになり薬を飲んでもほぼ効かない!

心臓の鼓動に合わせて歯の奥をフォークでズーン!と突かれているような感じで、ズキズキズンズン痛んで寝るどころではありません。

病院は開いてない、薬も効かないで頼れるものは何もないのでひたすら耐えるのみ(T_T)
朝方いったん痛みは引きましたが、またあの痛みが来るのが怖くて子ども達を保育園に送り届けたあとすぐにかかりつけの歯医者に連絡し、朝一番で診てもらうことに。

もちろん仕事はお休みで…(T_T)

次についた診断名は「咬合性外傷」

先生に激痛で薬も効かず夜も眠れないほどだったと伝えると、それは異常ですね…と神妙な顔をされ、もう1度時系列にそって痛みや症状を説明してほしいと言われる。

あと歯や歯茎のどの辺が痛いのかとか。

1番痛いところはやはり右上の奥歯。
でもそこが単体で痛むことがあれば、右下の奥歯と同時に痛むこともある。
さらに右下の奥歯単体でも痛むことがあり、もう自分でもどこが痛いのがよくわからない状態(´・_・`)

そこで先生が次に下した診断は「咬合性外傷」(こうごうせいがいしょう)。

私は初めて聞いたんですが、咬合性外傷というのは、簡単に言えば噛み合わせによって起こる歯茎の怪我のことらしく、私の噛み合わせが悪いせいで一部の歯に強い負荷がかかったため咬合性外傷になってしまったとのこと。

そして歯根膜というとても敏感な部分が炎症を起こしているので痛みもすごく痛いよ、と。

まぁ、私は自慢じゃないですが歯並びも噛み合わせも悪いです。
なのでその診断で納得しました。

先生の言うとおりすごく痛いし。

痛みも炎症が治まってくれば徐々に引いてくるといわれ、やっと痛みから解放されるのかーと安堵。
(本当は治るどころじゃなかったのですが…)

この日は、その咬合性外傷の原因となっている部分の噛み合わせの調整をして、あとはロキソニンを処方されおしまい。

また数日後に状態を見るため予約。
帰り際からズキズキしてきたけれどいずれ治ると信じて帰宅しました。

再度激痛に耐える夜

かかりつけの歯医者で咬合性外傷と診断され、痛みも徐々に引く、という言葉を信じていましたが…

痛い。

全然痛みはおさまらない。

お風呂上がりからすでにマックス。
子どもの寝かしつけどころじゃない。
いや、頑張って寝かせたけど(T_T)

薬も前日以上に効かず痛みも増すばかり。
夜もほぼ眠れず、痛みが引いたであろう一瞬に寝落ちしてまた激痛で起きる、そんな感じでした。

さすがに辛すぎて泣きました…。
痛みで泣いたのっていつぶりだろう。
陣痛でも泣いてないのにっ

そんな激!痛!に耐えながら、ほんとにこの痛み引くの?!いやこんなの自然にひくわけないわ!!と思い、この時、明日違う歯医者に行ってみよう…と思ったのでした。

違う歯医者で駆け込み診療

翌日、子ども達を送ったあと朝一で調べておいた歯医者に電話。

初診な上に急でしたが、一昨日から激痛があり薬も効かないと伝えるとその日の午前中に予約を入れてくれました(T_T)

予約時間に行くと10分ほどで通され、問診と何が原因なのか検査しました。
レントゲンも撮りました。

レントゲンにはすこーしだけ歯の中が黒くなっているのがうつっており、見た目でも歯の中の虫歯が黒く透けて見えました。
(手鏡で私にも見せてくれた)

そしてここでようやく虫歯が発見され、さらに激痛があるということで歯髄炎になっていることがわかりました。

この虫歯の箇所は一つ前のかかりつけの歯医者で治療したことのある歯だったんですが、白い被せ物を使っており治療した歯だと気付かないぐらい綺麗に修復されていたと駆け込み先の歯医者さんが言っていました。

そのせいでこの中に虫歯があると気付かなかったのではないかと。

かかりつけの歯医者を変えたことによるデメリットが此処ででました(´・_・`)
それはおいといて。

かかりつけで咬合性外傷と言われたと伝えると、それでこんなに痛むわけがないよ、と言われました。

それに上の歯が痛いと下の歯も痛くなることはよくあるみたいで、私の場合も大元の原因は上の奥歯の虫歯で下の奥歯はそれに関連して痛く感じていたようです。

なので上の奥歯の処置をした後は下の歯も痛むことはありませんでした。

あと、特に夜中痛みが強く出るのは虫歯の痛みなのだと言われました。

もうここまでの激痛が出ているとなると神経を抜くしかないようで、今後の治療で右上の奥歯は抜髄することに。

神経を抜いてしまった歯の寿命は短くなりますがもう仕方ありません。

とりあえずは被せ物をとって虫歯を削り解放してもらったあと薬を詰めてもらいました。
その後はたまにズクズクする程度でそんなに痛みはありません。

もー、痛みがない生活は本当に素敵!

あのままかかりつけの歯医者だけを信じていたら今頃どうなっていたんだろう…!

今回の件で思うこと

ということがあったので、冒頭でも言いましたか「かかりつけだけが歯医者じゃない。少しでも不安や疑問があれ他の歯医者にも行くべき」だと身をもって学んだのでした。

もちろん私の場合ですので、全ての人、歯医者さんが当てはまるわけではありません。

最近は歯医者さんもたくさん出来てきて色んな先生がたくさんいます。
丁寧だったり、少し強引だったり、腕はいいけど素っ気ない歯医者さんもいますよね。

そういう先生の物腰なども含めて自分にあった歯医者さんを見つけておくととても安心です。

それが難しいのですけど…(>_<)

私はこれからは今回の件で虫歯を発見してくれた歯医者さんにかかりつけを変えるつもりです。
注射の麻酔が全然痛くなくてとてもうまかったんです。
(今まで引越しなどで色んな歯医者に行きましたが、麻酔の時の痛みはほんとにピンキリでした。なので自分の中では麻酔が痛いか痛くないかも判断材料の一つになってます)

最後に…
歯は大事!定期検診はしっかりと!

以上!

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