窓からの熱気を防ぐ方法<賃貸での暑さ対策2>

夏の窓辺

夏の暑い日差しが窓から部屋に入り、窓際だけやけに暑かったり、帰宅時に部屋がまるで蒸し風呂のようになっていた…なんてことよくありますよね。

熱が侵入してくるおもな場所は窓なのです。部屋の温度を下げることよりまず、窓からの熱気を防ぐようにしましょう。そうすることによって部屋の温度もさがり、節電にもつながります。

というわけで、今回は窓からの熱気を防ぐ方法に焦点をあてて紹介していきたいと思います。

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窓の外側から熱気を防ぐ

よしずやすだれをかける

窓に直接日光が当たらないようによしずやすだれをかけます。カーテンレールにすだれをかけているという人もいると思いますが、窓の内側にかけたのでは意味がありません。それでは窓から熱気か部屋の中に入ってきてしまいます。

なのでかける場合は窓の外側にし、しっかり窓が日陰になるようにしましょう。

なお、アルミ製のすだれだとアルミ部分に太陽の光が反射し、より直射日光を防ぐことができます。これからすだれを購入するつもりならば、アルミ製のすだれにしたほうが効果が期待できます。アルミ製すだれはホームセンターなどに売っています。

グリーンカーテンを作る

賃貸だとグリーンカーテンは無理じゃないの?いえ、最低限のルールを守れば賃貸でもグリーンカーテンを作るができます。

※グリーンカーテンを作る際はそのマンション、アパートのルールの確認をしっかりしてから作りましょう。作ってからもツタが近所迷惑になったり、共同通路をふさいだりと他の住民に迷惑がかからないようにしましょう。

窓の内側から熱気を防ぐ

窓用の遮熱シートを張る

窓の内側に貼るだけで、窓からの直射日光を防ぐことができます。

張り方も大体簡単なものが多く、窓の汚れやほこりを拭く・窓にあわせてカット・フィルムをはがして貼る、と一人で短時間でできてしまいます。

※賃貸の場合は、はがす時の事をきちんと確認してからにしたほうが後々無難です。

カーテンを遮熱のものに変える

カーテンを遮熱のものに変え、家をあける時にカーテンをしていくだけで帰宅時の「モア~」が軽減されます。部屋の中は真っ暗になる訳ですが、家にいないので特に困る事はないはずです。

レースカーテンにも遮熱のものがあるので、そちらも変えてしまいましょう。少しお金は掛かりますが、あの暑さが少しでも軽減されるのなら買い替えて損はしないです。

最後に

賃貸なので大掛かりなリフォームはできませんよね。なのでこういったちょっとした暑さ対策をたくさんし、賃貸でも快適な夏を過ごしましょうね。

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