風邪予防に効果的なうがいの方法

風邪の予防といえば、うがい手洗いが一般的ですよね。うがいも手洗いも小さな子供でもできる簡単な風邪予防法ですが、正しい方法でうがい手洗いしていますか?

ここでは、風邪予防に効果的なうがいの方法を紹介したいと思います。

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うがいは本当に風邪予防になる?

そもそも、うがいをすることで本当に風邪予防になるのか、というのが気になるところですよね。
簡単に言うと、効果的はあります。
うがいをすることで60%もの人に風邪予防に効果があったと報告されています。

この結果から、うがいは風邪予防に効果があることがわかりました。
ですが、正しい方法のうがいでないと効果はあまりないそうです。

そこで、普段自分がやっているうがいは正しい方法なのか、風邪予防に効果的なうがいの方法を調べてみました。

風邪予防に効果的なうがいの方法

効果的なうがいの手順

まず、手をキレイに洗います。手が汚いとそこから菌がくちに入ってしまい、うがいをしても無駄になってしまいます。コップもきれいにゆすいでおきましょう。

1.水を口に含んで、強めに口をゆすぎます。(くちゅくちゅ、ぺっ)
2.上を向き、喉の奥まで水が届くように意識しながら15秒ほどうがいをします。(がらがら、ぺっ)
3.2と同じよううがいします。(がらがら、ぺっ)

うがいは何でするのが一番良い?

うがいの方法以外にも、何でうがいをするのが一番良いのか気になりますよね。

うがい薬は一番効果がありそうに思いますが、じつはそうではありません。うがい薬でのうがいは、うがいしない人と同じように風邪予防にはあまり効果がないようです。

うがい薬なのに?と思うかもしれませんが、うがい薬の用途は

それに比べ、水うがいでうがいした人は40%も風邪予防になるという結果があります。このような結果の通り、うがいをする際は水で十分効果があります。

喉の痛みがあったりする場合は、水に塩を少しいれてうがいするのもいいです。塩水には、喉の痛みをやわらげたりアレルゲンや菌類などをのどから取り除いてくれます。

緑茶や紅茶なども殺菌作用があるので、これらでうがいをしても効果があります。

さいごに

つまりは、正しい方法でのうがいであれば風邪予防に効果的である、ということです。
日頃行っているうがい、簡単そうですが、正しい方法で出来ていない人も多いはず。

自分のうがい方法を見直してみて、ぜひ家族や友人にも風邪予防に効果的なうがいの方法を教えてあげましょうね。

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