夫婦でギスギスしない!イクメンになれない夫にやってほしい3つのこと

イクメンになれない

最近ではイクメンという言葉がそこかしこで聞こえたりする時代になりましたね。 そもそも、イクメンとは… 子育てに積極的に参加するメンズ、のことを言った造語です。 私自身はイクメンという言葉ばなんとなくあまり好きにはなれないのですが… (というか自称イクメン) それは置いといて、 自分の夫がいわゆるイクメンですと、その奥さんは喜ばしい限りですよね。 しかし、お仕事との関係上、参加したくとも参加出来ない方ももちろんいらっしゃいます。 お仕事が忙しく残業ざんまいだとか、夜勤のため生活リズムが家族と合わないだとか、単身赴任で月数回会えるか会えないかだとか。 お仕事ってそう簡単に融通が効くものでもないしどうしようもないこともあります。 お互いにそういう生活を送っていると、ついついちょっとしたことでイラっとしててしまって小競り合いのケンカになってしまったりと、夫婦の関係がギスギスしがちになってしまったりしますよね。 (そんなことねーわい!な方はにはすみません。ウチでは日常茶飯事です´-`) そんな、イクメンになれないお父さんにやってほしい3つのことについて書き留めて行きたいと思います。 かなり主観はいってますのであしからず。

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ぜひやってほしい3つのこと

奥さんをねぎらう

自分自身お仕事でどれだけ疲れていても、そこをぐっと押し込めてまず奥さんをねぎらってください。 手伝えなくてごめんね。1日お疲れ様。などほんの一言でもいいです。 その一言で奥様は明日も頑張れるのです。そして、子育てでイラついた心も穏やかになります。

日中の子どもの様子を聞く

今日は◯◯どうだった?離乳食なに食べたの?などこれも一言でも構わないです。少しでもいいので子どものことを話す時間を作ってみてください。 子どもは夫婦ふたりの子ですから、子どもの様子を聞くことで関心を持っていることをしっかり伝えてくださいね。 もちろん子どもに関心はあるし大事におもっている!そう思ってても言わなきゃ伝わらないのです。 男の人って案外、言わなくても伝わるだろって思ってる方多くありません? わたしのまわりだけでしょうか…。

自分のことは自分でする

当たり前のようですが、以外と奥さん任せにしていたりしませんか? 脱いだ靴下やワイシャツは洗濯機に入れる、朝ごはんは自分で用意する、とう自分でささっと出来ることはやってしまいましょう。   以上の3つに気をつけていれば、自然にお互いに思いやることができ、夫婦の関係も良くなると思います。 用はいたわりあうきっかけを作ることかなと。 いたわるきっかけとかおかしな話ですけどね。 これ、逆パターンの妻が夫をねぎらうでもいいんじゃないの?とも思えますが、私は夫のほうからやったほうが効果があると思っています。 (うちがそうなので…) 子どもが小さいうちはお金より手間がかかりますし、予防接種や離乳食など奥さんが悩むことはたくさん。なのでここは夫が人肌脱いでがんばってみてはいかがでしょう? ここでどうするかで今後長く続く夫婦の関係にも関わってきます。とても大事なことなんです。 夫婦でお互いにいたわりあい思いあって大変な時期を乗り越えていきましょう!

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