保険証の発行が間に合わないまま赤ちゃんの1ヶ月健診に行ってきました。〈健診内容、持ち物、かかった費用など〉

産後初めての赤ちゃんの1ヶ月健診へ。

昼夜問わず新生児のお世話でふらつく体で、まだ首がぐらんぐらんの我が子(+荷物)を抱えて無事に病院までたどり着けるのだろうか…?そして一体何をするのだろうか…?何を持っていけばいい?すごく不安ですよね。

でも一番不安だったのは、赤ちゃんの健康保険証が一か月検診までに間に合わないという事。

私の住む地域では医療費助成カードがあれば中学生未満の医療費は全額無料になります。その医療費助成カードも保険証がこないことには発行してもらえません。

じゃあ赤ちゃんの保険証が間に合わない場合はどうなるのか、持ち物や一か月健診の内容を交えつつ書いていこうと思います。

スポンサーリンク
スポンサードリンク

赤ちゃんの保険証がどうしても間に合わない!

結論から言うと、赤ちゃんの一か月検診は病気ではないため保険が適用されずに自費となりますので、健康保険証がなくても問題ありませんでした。

私の産院では退院するときに赤ちゃんの一か月検診についての案内があり、そこにかかる費用がかかれていました。金額は5500円。なかなかお高いですね…!

保険証の有無は書いていなかったので、勝手にないとダメだと思ってたんですよね。だって病院に行くときは必ず健康保険証必須じゃないですか。

ちなみに、自費でかかる金額はお住いの自治体によって違うようですので、金額の案内がなかった場合はあらかじめ一か月検診を受ける病院に確認しておくと確実かと思います。でもいちいち確認するのも面倒なので…多めに現金を持っていけばOKです。

さあ、お次は健診内容、持ち物についてです。

1ヶ月健診の持ち物

持ち物についても参院からの案内に記載してありました。

  • 母子手帳
  • 健康保険証
  • 医療助成カード
  • 着替え一式
  • オムツ2、3枚

えっ?ていうか案内に書いてあるし!「健康保険証」「医療助成カード」って!

だからないとダメなんだって思って焦ったんですよね……。でも一か月検診に関しては必要はなくて、それ以外の診察があれば、健康保険証がないと全額自己負担になってしまうわけです。そのため持ち物にいれたのだろうか。

この他には、おくるみくらいでしょうか。真夏の時期だったので赤ちゃんも薄着の裸足でいったのですが、小児科は冷房が効きすぎていて冷え冷えだったのでひざ掛け代わりに使いました。くるんでおけば収まりもよくて赤さんも安心しますし。

あと、赤ちゃんの診察をする病院には大体赤ちゃんを一時寝かせておける簡易ベッドがあるので、一人で行った場合でも大丈夫です。1人目の時は母に付き添ってもらい、2人目の時は一人で行きましたが、スリングや抱っこひもは必要ありませんでした。

※田舎で基本車移動前提での場合です。移動はフラットにできるチャイルドチートに乗せていきました。

1ヶ月健診の内容

まずは問診票の記入。

出生体重の欄がありますので、覚えていない方はどこかに控えておいた方がいいです。産後、私は頭が少々おバカになっていたので、受付で預けた母子手帳をまた返してもらって確認しました。

ちなみに出生体重は、これから予防接種の予診票などに毎回書くことになります。さすがに覚えました。

あとは、生後何日かっていう欄がありまして大変困惑しました……。

うーん、これも頭の中がパヤッパヤで何日とかわからないよ…。結局出生日から1日ずつ数えたうえに、間違いました。(看護師さんに訂正されていたのを後で確認)

次に身長体重測定

1人目は太りぎみ、2人目はやせ気味でしたが、どちらの場合も1ヶ月健診では大体1キロ以上増えていました。

しっかり母乳で栄養を吸い取っていたようです。どうりで馬鹿みたいに食べても母が痩せるわけだ。

身長はそこそこ。

測りながら予防接種のお話がありました。いつどんな予防接種があるかや、予防接種のスケジュール表をくださいました。そして測定はお終い。

その後に小児科の先生の診察があり、裸にして体に異常はないかチェック。問診票に書いたことも気になっていることもすべて聞きました。些細なことでも聞いておくと安心ですよね。知識にもなるし。

※以下2つは診察時に聞いたことです。
・左目だけ目ヤニが出ること:まだ目と鼻の管が細くて通りきってないから目が淀みやすくて目ヤニが出てしまうのだとか。そのうち通ってくるので特に問題なし。
対処はこまめに濡れガーゼで拭ってあげることと酷い時には抗生物質の目薬をつけてあげること。

・眠る間際などたまに斜視っぽくなることがある:結構あるあるじゃないですか?半目ですごい顔でねてるとか(笑)これは生まれたばかりの赤ちゃんにはよくあることで、段々治ってくるので問題でした。先生曰く、斜視もそうだが寄り目になりがちな子の方が多い。けれどこれに関しても問題なし。(※斜視気味だったうちの子もいつの間にか気にならなくなりました)

これで一通り1ヶ月健診は終了。あとは費用を支払って帰るだけ。

子は疲れてしまったのか、抱っこしていたら健診中以外はずっと寝てました。

1ヶ月健診でかかった費用

序盤でもあったように、赤ちゃんの1ヶ月健診でかかった費用は5500円。保険証と医療費助成カードがあろうがなかろうが自己負担です。

うちの場合、一か月検診以外で診察と目薬の処方があったので、そちらも自己負担でプラスでした。目薬の処方が3000円くらいでした。

まさかこんなになると思わなかったので手持ちのお金がギリギリ。危なかった。

診察で健康保険証がなく全額自己負担になってしまった場合でも、期限内に保険証と医療費助成カードを持って病院へ行けば7割分を返金してもらえますので、忘れないようにしましょう。

それにしても子どもの医療費の助成はかなり有り難い。大人と違って、気になったら受診することが多いので本当に助かりますよね。

歯医者さんも無料になりますので、1歳半ごろから定期健診で通って虫歯のチェックとフッ素塗布してもらっています。

と、少し話はずれましたがこんな感じでの1ヶ月健診でした。

出産日が同じお母さん達もいて少しお話をしたりと気晴らしにもなりました^^
新生児あるあるを話すのが面白い。

これから1ヶ月健診になるお母さん方、気をつけてお出かけくださいね。あと現金は多めに、が安心です。

以上!

スポンサーリンク
スポンサードリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク