節電!効率の良いエアコンの使い方<賃貸での暑さ対策1>

これからまた、暑い暑い夏がやってきますね。

昔のようにエアコンなしで猛暑を乗り切るのはなかなか難しくなってきましたね。我慢して熱中症にならないように、効率よくエアコンを活用し、かつ節電しながら涼しく過ごしましょう。

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効率良くエアコンを使う

エアコンのフィルターをこまめに掃除する

エアコンを使う前に、フィルターは掃除していますか??

フィルターが汚れていると、出てくる風の量が減ってしまいエアコンの効きが悪く感じて、ついつい設定温度を下げてしまいがちです。これでは効率が悪くなってしまいます。なのでフィルターの掃除はしっかりしておきましょう。掃除をする感覚は2週間に1度ほどすれば大丈夫です。

こまめに掃除しておいた方が、まとめて掃除するより手間も時間もかかりません。掃除機でフィルターの細かいほこりなどを吸い取るだけでもだいぶ違いますので、簡単にすませたい人は掃除機でぱぱっとやってしまいましょう。

設定温度を低めにする

基本的には外との温度差は5度以内にしましょう。たとえば外の気温が34度ならば29度に設定しましょう。

そうすると、外の気温が30度の場合は設定温度は25度ということになってしまいますよね。しかし、そこまでは下げずに設定温度は最低28度にしてみましょう。外との温度差があまりなくなるため、涼しいと感じにくいかもしれませんがそこは少し我慢してみましょう。

風量は「自動運転」に設定する

風量はエアコンに任せてしまいましょう。部屋が暑ければ強風で、冷えてくれば自動的に風量を弱くしてくれるのでとても効率がいいです。ついつい強風のままつけている人や、電気代を気にして最初から微風に設定している人は余分な電力を使っている可能性があるので、設定を見直してみましょう。

風の向きを「上」にする

暖かい空気は上の方に、冷たい空気は下の方にいくので、冷房の際は風の向きを上にしておくと効率よく部屋の温度をさげることが出来ます。これも設定を見なおしてみましょう。

電源はこまめにつけたり消したりしないこと

電源をこまめに切ったりしたほうが節電できそうですが、それは違います。

パソコンなどもそうですが、エアコンはつけ始めが結構電力を使用します。なので、部屋が冷えてきたらエアコンの電源の消すのではなく、設定温度をさげたりして微風などで運転をキープしていたほうが案外電気を使いません。

扇風機を上手く活用する

エアコンをつけるのと同時に、扇風機やサーキュレーターを使って部屋の空気を循環させてあげましょう。設定温度が低くても、空気の流れがあれば部屋全体を効率よく冷やすことが出来ますし、体感温度も違ってきます。

扇風機を使う際は、空気の流れを意識した向きで使用しましょう。暖かい空気は天井の方にたまってしまうので、それを意識して扇風機を上のほうへ向けて空気が循環するようにします。

エアコンの室外機に日よけをする

室外機に直射日光が当たると負担がかかり、冷房効率が悪くなってしまいます。なので、室外機には直射日光が当たらないように、日よけをしてあげましょう。

専用の日よけも売っていますが、よしずなどを使ってもいいでしょう。

さいごに

今は省エネのエアコンがたくさん出ていますが、賃貸でエアコンを買い替えるのはなかなか大変なこと。なのでこれらの方法で今あるエアコンを効率よく活用していきましょう。

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