意外な熱気の発生場所!ベランダの暑さ対策<賃貸での暑さ対策3>

真夏になると直射日光の照り返しなどでとっても暑くなってしまうベランダ。暑さ対策はしていますか?せっかく窓を開けて外気を取り込もうにも、ベランダのあつーい空気が部屋に入りまったく涼しくならないこともありますよね。

なのでベランダにも忘れずに暑さ対策をしていきましょう。ここでは、賃貸でも出来るベランダの暑さ対策を紹介していきます。

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ベランダの暑さ対策

遮光タイプのネットでベランダをおおう

ベランダに直射日光が入らないようにベランダ全体を遮光ネットで覆ってしまいましょう。

遮光ネットは、ホームセンターやネットでも簡単に手に入れることが出来ます。ベランダ専用の遮光ネットもありますし、そのベランダ用の遮光ネットのなかにも色んな種類があるのでベランダにあったものをさがしてみましょう。なお、探す際にはベランダへの取り付け方をきちんと確認しましょう。買ってからいざ取り付けようとした時に、うちのベランダではつけられなかった!では時間もお金ももったいないですから。

安いものでいいのならば園芸用の遮光ネットを使用しても充分つかえます。

すのこをひく

照り返しを防ぐ一番効果があるものは、ベランダのコンクリ部分にすのこをひくことです。すのこをひくことで照り返しが弱くなり、ベランダの熱気もだいぶましになります。

すのこはホームセンターなどで安く売っていますし、ベランダに敷くだけなので簡単にできる暑さ対策ですのでぜひやってみましょう。

打ち水をする

昔から行なわれてきた暑さ対策のひとつに、打ち水をするという習慣がありますよね。昔から行なわれてきた暑さ対策だけあって、実際に2℃ほどその付近の温度がさがるそうです。

打ち水をする際には、午前中や夕方の日が傾きかけたころにやるのが効果的です。真昼の暑い時間帯に打ち水をしてもすぐに蒸発してしまい思うような効果は得られません。

打ち水をする場所は日陰や風通しがいい場所にすると、より涼しさを感じることができます。植木鉢やすのこに水をかけることも効果的です。

※賃貸の場合には、お隣さんのベランダに水が浸入しないよう、下の階に水がこぼれないようにまき方やまく量を気を付けて打ち水をしましょう。

さいごに

賃貸の場合、大きな窓があるベランダから熱気が浸入し部屋が暑くなってしまう事が多いです。部屋の温度があがらないようにすればエアコンを使用する時間も減って節電にもなります。どれも簡単にできる暑さ対策ですので、暑い夏が来る前にベランダへの暑さ対策をしっかりやっておきましょう。

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